フィッシャーマンのためのフィッシングカフェ


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大人の責任

東電原発事故により、ヤマメ・イワナへの放射能汚染の被害が発生しています。
栃木県では、4月からの新基準値を超えた渓流魚や鱒類が出たということで、渓流、湖沼の解禁が延期となっています。
一方、群馬県、岩手県などでは4月からの新基準値超えのヤマメ・イワナが出ましたが、条件付きでの解禁をしています。
検査方法にしてもサンプリングの数や、地域や、魚種が圧倒的に少ないよう思います。
栃木県の一部の釣り業界の関係者、一部の釣り人 、ある漁協の内部からも「キャッチ・アンド・リリースでの条件付き解禁を県に要請しよう」という動きが出ています。
今回の不可解な騒動は行政が杓子定規な政治的判断で今の内水面漁業の実態(漁協の組合員の中でさえ専業漁師などほとんど存在しなくなっていて、ほとんどの組合員がサンディーアングラーであり、若者の間ではキャッチアンドリリースを前提としたスポーツフィッシングが急速に普及している実態をわからないふりをしている)を把握せず、放射性セシウム は500ベクレム/Kgだ、100ベクレム/Kgとしたところに起因していると思います。
しかし、解禁前の成魚放流から数週間で4月からの新基準値を超えているのです。
数年と寿命の短い渓流魚たちは放射能の影響が出る前に寿命が来るといわれています。
しかし、平均寿命が80年以上の人類に放射能の影響は出ないのでしょうか。
まだ、総合的な科学的検証が行われていないのに官僚が政治的判断で同じような条件ながらある地域では解禁延期、別の地域では条件付き解禁許可となってしまうのには納得がいきません。
たとえ数年間全面禁漁になってもいいから十分な数のサンプリング、全地域、全魚種の総合的検査と研究、科学的検証をしてからの判断を望みます。
もっともっと時間をかけてきめ細かい検査と放射能汚染の研究をしましょう。
将来の子供達の安心で安全な釣りと釣り場を守ることこそが過ちを犯してしまった私たち大人の責任と思います。
c0239720_19135596.jpg

山女魚も泣いています。
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by kftkubo | 2012-03-10 19:14 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)