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栃木県鬼怒川漁業協同組合から発表がありました。

4月29日がら鬼怒川漁協管内のすべての流域で渓流解禁となります。

2月末ならなんだかんだありましたが、渓流解禁に関してはひと段落ですか?
ここで何らかの決着をつけないと「アユ釣り解禁」に大きな影響が出てしまいますから・・・。

栃木県鬼怒川漁業協同組合から発表がありました。(2012/04/20)

平成24年度 渓流魚解禁について
 解禁延期要請が出ていた、大谷川(鬼怒川合流点~細尾大橋)・鬼怒川本流(佐貫頭首工~道谷原発電所取水堰堤)で、解禁延期要請解除の通知が栃木県より入りました、これに伴い下記の通り解禁いたしますので宜しくお願いいたします。


 この解禁延期解除により、当組合管轄の渓流魚の解禁延期が29日(日)よりすべて解除となります。

★大谷川(日光地区):水郷橋~細尾大橋間*細尾大橋~華厳の滝壺間は、解禁済み
4月29日(日)Am9:30より解禁
放流は、当日の7時頃より
七里~大日堂間にヤマメ・ニジマス合わせて、600kgを分散放流予定。
* 釣り開始は、Am9:30からですので、注意して下さい。

★大谷川(今市地区):水郷橋より下流域
4月29日(日)Am6:00より解禁
放流は、前日28日(土)午後
並木大橋~水郷橋間にヤマメ400kgを分散放流予定
古大谷川:30kg  田川(大沢地区):30kg 武子川:30kg
* 田川(大沢地区)・武子川は、解禁済み
* 釣り開始は、Am6:00より

★鬼怒川本流(佐貫頭首工~道谷原発電所取水堰堤間)
* 佐貫頭首工~下流域は、解禁済み
4月29日(日)Am6:00より解禁
放流は行わず、解禁のみとなります。
* 釣り開始は、Am6:00より
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by kftkubo | 2012-04-24 12:42 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

「安全安心な釣り場」

栃木県鬼怒川漁協 3/27総代会、4/4理事会がありました。
4/5よりアユの放流を例年通り開始です。
まずは茨城県境下流域からです。
4/7より渓流解禁延期が解除されたエリアが解禁です。
今回の福島第1原発事故による放射能汚染は出口の見いだ​せない深刻な問題だと思います。
本来は「まずは除染から​」だと思いますが私も2度,県の漁業担当者に問い合わせを​しましたが「除染」の話が出てこないです。
また、汚染状​況ですがまだまだ各河川の底泥モニタリングの絶対数が不​足していると思います。
ホットスポットが存在する可能性​はありますが、県が渓流解禁延期要請を解除したのも事実​です。
私は渓流解禁延期が解除されたエリアは県が言っている「安全安心な釣り場」だと信じ​たいです。
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by kftkubo | 2012-04-05 15:50 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

鬼怒川漁協の解禁延期要請解除河川の追加について

鬼怒川漁協から「解禁延期要請解除河川の追加について」の発表がありました。
(以下引用)

栃鬼漁号外
平成24年3月31日
栃木県鬼怒川漁業協同組合
代表理事組合長 梶 克 之
        (公印省略)
解禁延期要請解除河川の追加について
関係各位
日頃、本組合の運営につきまして特段のご協力をいただき厚くお礼を申し上げます。
さて、昨日3月30日に栃木県より解禁延期要請解除通知の連絡を受けました。
つきましては下記の通り解禁を行ないますので、関係者に周知していただきますよう宜しくお願い申し上げます。
なお、下記の河川以外(鬼怒川本流:佐貫頭首工上流域・大谷川:日光細尾大橋下流域)については、栃木県より解禁延期解除の通知があり次第、発表いたしますので宜しくお願いたします。


●田川:4月7日(土)Am6:00解禁、前日にヤマメ成魚:500kg放流予定
 *中央地区100kg・北部地区400k g

●荒川:4月7日(土)Am6:00解禁、前日にヤマメ成魚:500kg放流予定
* 県道矢板・今市線の根橋より上流域

追加解禁河川
●鬼怒川本流支流(茨城県境より上流佐貫頭首工までの区域)
  :4月7日(土)Am6:00解禁

●東古屋湖:4月8日(日)Am6:00解禁
★スーパーレインボートラウトトーナメント同時開催
★4月7日(土)までは、キャッチ&リリースの試行期間

追加解禁河川
●大谷川:4月14日(土)Am6:00解禁、解禁日までにヤマメ成魚:200kg放流予定
★ 日光市国道122号線細尾大橋より上流華厳の滝壷までの区域(通称‥馬返し)


まだ解禁延期河川も残っているので釣行の際は注意してください。
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by kftkubo | 2012-04-03 09:33 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

栃木県の新判断基準

栃木県の新判断基準

栃木県農政部生産振興課水産担当に放射性物質セシウムが4月からの新基準値100ベクレル/kgを超えた場合の解除基準についてメールにて質問しました。
本日回答をいただきました。
3月28日の栃木県の報道発表(http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/houdou/houdou/gyorui240328.html)もあり、あとは各漁協の決断次第だと思います。
組合長一任で決断するのか、理事会で決定するのか・・・どちらにしろもうすぐだと思います。
しかし、「河川の除染についてのマニュアルは作成されておらず、申し訳ありませんが、どの様な方法が可能であるか私も承知しておりません。」にはがっかりです。
あれから1年がたったのに恒久的な解決策(除染)は・・・あるのでしょうか。心配。

≪質問≫
栃木県農政部生産振興課水産担当 主幹 **** 様

真岡ネットワークの久保です。
以前、県の水産資源保護委員を10数年していた者です。
川魚のモニタリング検査についてお尋ねいたします。
放射性物質セシウムが4月からの新基準値100ベクレル/kgを超えた場合の解除基準ですが下記の農林水産省の「食品の出荷制限と解除」の
「●放射性セシウムの検出値に基づく出荷制限は、米・大豆等一部の品目を除き原則として1市町村当たり3か所以上、直近1か月以内の検査結果がすべて暫定規制値以下の場合に解除。」
が適用されるのですか。

食品の出荷制限と解除の判断基準を教えてください。
また、河川の除染はどのような方法で行うのですか。

(参考)
農林水産省 平成24年2月 発行の
食品等に含まれる放射性物質(http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/pdf/120209_shoku.pdf)の8ぺージに下記の文面
食品の出荷制限と解除
調査結果に基づき、原子力災害対策本部長(総理)から関係県知事に出荷制限等を指示。
●放射性ヨウ素の検出値に基づく出荷制限は、概ね1週間ごとに行われる検査において、3回連続して暫定規制値以下の場合に解除。
●放射性セシウムの検出値に基づく出荷制限は、米・大豆等一部の品目を除き原則として1市町村当たり3か所以上、直近1か月以内の検査結果がすべて暫定規制値以下の場合に解除。


≪回答≫
真岡ネットワーク 久保 様
メール拝受しました。
水産資源保護員を長年お務め頂いたとのこと、大変お世話になりました。
今後とも、水産資源の保全のためご尽力賜れば幸いです。
お尋ねの出荷制限に関する基準ですが、国では、平成24 年3 月12 日付けで「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」を改正し、
HP(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000024vrg-att/2r98520000024vxi.pdf)で公表しております。
これによれば、内水面魚種は「天候等による汚染状況の変動を考慮し、解除しようとする漁場の範囲から、原則として複数漁場で概ね1週間ごとに検査し(3回程度)、直近1か月以内の検査結果が全て基準値以下とする。
過去に基準値を超える値が検出された場所では検査する(ただし、検体が採取できない場合はこの限りでない。)。」となっており、本県もこれに準じて対応しております。
河川の除染についてのマニュアルは作成されておらず、申し訳ありませんが、どの様な方法が可能であるか私も承知しておりません。
今後とも、よろしくお願い致します。
平成24年3月29日
栃木県農政部生産振興課水産担当 主幹 ****

栃木県農政部生産振興課
栃木県宇都宮市塙田1-1-20 
kagat01@pref.tochigi.lg.jp
(アドレスがLG化されました。)
TEL.028-623-2351
FAX.028-623-2335 
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by kftkubo | 2012-03-29 15:43 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

行政が作った一つの方程式

行政が作った一つの方程式

栃木県の放射能汚染による渓流解禁延期の解除の条件

1. 通年を通してすべての魚種の放射能汚染の検査を行う。
2. 規制値を超えた場合は、1か月に3回の検査を行う。
3. 連続3回の検査で規制値を下回った場合、1か月の猶予期間の後解除する。
4. その後も通年の検査は継続する。
5. 同じ水系の上流で規制値を超えた場合、下流、支流も同じ処置をする。

さすがですね。
頭のいい人が考えるとこうなるのでしょうか?
これが、四月からの新規制値100ベクレル/kgで適用するとのことです。

しかし、まだ除染については具体的に何も決まっていないみたいです。
もしかしたら広範囲の除染などできないのではないかと思ってしまいます。

しかしこの方程式をクリアできれば、5月名は解禁になるかもしれません。
検査するサンプル数があまりにも少ないことを考えると、あるいは可能性が意外とあったりしたりして・・・。
蛇の道は蛇なんてことも・・・。
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by kftkubo | 2012-03-27 21:42 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

 「河川・湖沼において、一定の条件のもと区域を限定した渓流魚等のキャッチ&リリースを試行」

栃木県農政部生産振興課発表
「既に渓流魚等の解禁延期を要請した河川・湖沼において、一定の条件のもと区域を限定した渓流魚等のキャッチ&リリースを試行」

栃木県から新たな発表がありました。
わかりにくい文面ですね。
鬼怒川漁協は東古屋湖でのキャッチ&リリースを条件とした早期解禁要望書を県に提出したとのことですので・・・
各漁協の正式発表を待ちたいと思います。

(以下、栃木県農政部生産振興課発表 引用)
平成24年3月16日に発表した魚類の放射性物質検査結果による解禁の延期の要請
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/g05/m/20120316kaikinenki.html

平成24年3月16日に発表した魚類の放射性物質検査結果においては、全ての検体で厚生労働省の定めた暫定規制値を下回るものの、男鹿川(日光市川治温泉川治)で採捕したヤマメ1検体から、4月に施行予定の食品衛生法における基準値(100Bq/Kg)を上回る放射性セシウムが検出されました。
この結果を受けて、3月16日、関係漁業団体に対して、県内の次の河川におけるヤマメ、イワナ及びニジマスの解禁延期を要請しました。
なお、既に渓流魚等の解禁延期を要請した河川・湖沼において、一定の条件のもと区域を限定した渓流魚等のキャッチ&リリースを試行することとしました。

1.渓流魚解禁延期の要請
(1)ダムより下流、道谷原発電所取水堰堤までの鬼怒川本支流 (五十里ダムより下流の男鹿川を含む)

お問い合わせ
栃木県農政部生産振興課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2351
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by kftkubo | 2012-03-17 09:06 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

渓流解禁延期は、いつ、どのような条件になった時に解除されるのだろうか。

渓流解禁延期は、いつ、どのような条件になった時に解除されるのだろうか。

農林水産省 平成24年2月 発行の
食品等に含まれる放射性物質
http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/pdf/120209_shoku.pdf
の8ぺージに下記の文面がある。

食品の出荷制限と解除
調査結果に基づき、原子力災害対策本部長(総理)から関係県知事に出荷制限等を指示。
●放射性ヨウ素の検出値に基づく出荷制限は、概ね1週間ごとに行われる検査において、3回連続して暫定規制値以下の場合に解除。
●放射性セシウムの検出値に基づく出荷制限は、米・大豆等一部の品目を除き原則として1市町村当たり3か所以上、直近1か月以内の検査結果がすべて暫定規制値以下の場合に解除。
出荷制限が指示されている品目・地域(平成24年1月16日現在)
【福島県】一部地域:原乳、非結球性葉菜類、結球性葉菜類、アブラナ科の花蕾類、カブ、原木シイタケ(露地栽培・施設栽培)、原木ナメコ(露地栽培)、キノコ類(野生のものに限る。)、たけのこ、くさそてつ、ウメ、ユズ、クリ、キウイフルーツ、米(平成23年産)、ヤマメ(養殖を除く。)、ウグイ、アユ(養殖を除く。)、イノシシ肉、クマ肉
全域:イカナゴの稚魚、牛肉(注)
【茨城県】一部地域:原木シイタケ(露地栽培・施設栽培)、茶 全域:イノシシ肉(注)
【栃木県】一部地域:原木クリタケ(露地栽培)、原木ナメコ(露地栽培)、茶
全域:牛肉(注)、イノシシ肉(注) 、シカ肉
【千葉県】一部地域:原木シイタケ(露地栽培)、茶
【神奈川県・群馬県】一部地域:茶
【宮城県】一部地域:原木シイタケ(露地栽培) 全域:牛肉(注)
【岩手県】全域:牛肉(注)
(注)県の定める出荷・検査方針に基づき管理される牛やイノシシの肉を除く。
※直近の状況は、厚生労働省ホームページでご確認ください


栃木県該当各漁協の放射能汚染(セシウム137)による今回の渓流解禁延期後の渓流解禁再開(食品の出荷制限品の解除)は、いつ、どのような条件になった時に解除されるのだろうか。
一度検出された放射能汚染(セシウム137)の数値が1か月や2か月で下がるのか?
禁漁期間のないコイ、ハヤ、オイカワ、ウナギ等は今後4月以降の新規制値を超えた場合どのような措置が取られるのか?
群馬県が採用したキャッチ アンド リリースは本当に適切な対策なのか?

6月にはアユの解禁があり、ある漁協は今年も例年通りの稚魚放流をすると宣言している。
行政の迅速かつ適切な判断を望む。
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by kftkubo | 2012-03-02 19:41 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

渓流解禁 栃木県と群馬県で対応がなぜ違う?

渓流解禁 栃木県と群馬県で対応がなぜ違う?

群馬県の対応(群馬県 発表)
県では、3月1日の渓流魚(イワナ・ヤマメ)の解禁にあたり、水産物の放射性物質の安全確認検査を行いました。
県内の主要11河川でイワナ・ヤマメを採捕して検査を行ったところ、2月27日に結果が判明しました。
結果は、放射性セシウムが、検査した全ての河川のイワナ・ヤマメについて暫定規制値を下回りました。
なお、4月から新規制値が適用されることから、新規制値を超える値が確認された河川については、釣獲魚(イワナ・ヤマメ)を全て再放流し、食用としないことの徹底を各漁業協同組合との間で確認済みです。

群馬県 
桜川 ヤマメ 299ベクレル/kg
沼尾川 ヤマメ 336ベクレル/kg
烏川 イワナ 166ベクレル/kg
薄根川 ヤマメ 257ベクレル/kg

栃木県 
小百川 イワナ 269ベクレル/kg
荒川  ヤマメ 224.9ベクレル/kg
那珂川 ヤマメ 202.7ベクレル/kg
箒川  ヤマメ 155.7ベクレル/kg 

同じように放射性物質セシウム137が4月からの新規制値100ベクレル/kgを超えた栃木県と群馬県で渓流解禁の対応がなぜ違うのか?
キャッチ アンド リリースさえすればOKとする群馬県の対応には疑問が残る。
4月1日から始まる新規制値を基に判断した栃木県と、3月1日現在の現規制値ともとに判断した群馬県。
隣り合った両県でなぜ違う判断が出されたのか。
地方行政とはこんなものなのか?
後味の悪い結果だけが残った。
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by kftkubo | 2012-03-01 16:37 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

ところでこれ、記事にするんですか

フライの雑誌社のあさ川日記に下記の記事が出ていました。

フライの雑誌社 > あさ川日記 >
「ところでこれ、記事にするんですか」
Posted at 2012年 2月 29日
栃木のヤマメ・イワナ・ニジマス渓流解禁延期について、水産庁漁業調整課沿岸調査班へ取材した。
担当者はご立派な官僚対応のあげくの果てに、「食品衛生法関連は厚労省に相談しないと水産庁単独では決められない。ところでこれ、記事にするんですか」。
大事なことなのでもちろん記事にしますと返答した。
(フライの雑誌社 > あさ川日記 > 引用)

日本のお役人ってやっぱりこんなものなんですかネ?
T県の官僚とある漁協の渓流解禁再開に向けた話し合いでも似たようなやり取りがあったみたいです。
この人たちに私たちの釣り場を任せていいのだろうかと考えさせられます。
無念!!
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by kftkubo | 2012-03-01 07:54 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)

関東近県の渓流魚の放射性物質検査とその顛末

関東近県の渓流魚の放射性物質検査とその顛末

放流時期と食物連鎖の謎?
3月のヤマメ、イワナの渓流釣り解禁を直前に控え渓流魚の放射能汚染調査の指示が国から出て各都県でヤマメ、イワナの放射性物質検査が行われたらしい。
その結果を下記に抜粋してみた。

岩手県 
砂鉄川  ウグイ 240ベクレル/kg
矢作川  ウグイ 225ベクレル/kg
矢作川  イワナ 155ベクレル/kg
砂鉄川  ヤマメ 113ベクレル/kg
矢作川  ヤマメ 88ベクレル/kg  

群馬県 
桜川 ヤマメ 299ベクレル/kg
沼尾川 ヤマメ 336ベクレル/kg
烏川 イワナ 166ベクレル/kg
薄根川 ヤマメ 257ベクレル/kg

栃木県 
小百川 イワナ 269ベクレル/kg
荒川  ヤマメ 224.9ベクレル/kg
那珂川 ヤマメ 202.7ベクレル/kg
箒川  ヤマメ 155.7ベクレル/kg 

東京都 
秋川  ヤマメ 81ベクレル/kg

神奈川県 
本谷川 ヤマメ 33ベクレル/kg
系狩川 ヤマメ 27ベクレル/kg
皆瀬川 ヤマメ 37ベクレル/kg

埼玉県 
中津川 ヤマメ ND(20Bq未満) 
有間川 ヤマメ ND(20Bq未満) 

山梨県 
桂川 ニジマス ND(8Bq未満)
小菅川 イワナ ND(8Bq未満)
須玉川 アマゴ ND(8Bq未満)

(上記データはフライの雑誌社記事を引用)

福島原発に近い栃木県の数値が飛び抜けて高い。
しかし、栃木県と埼玉県で数値が違いすぎる。
福島原発事故が発生してから今日までの関東近県の放射性物質の大気中への拡散分布と今回の渓流魚の放射性物質検査の結果は整合性が取れているのだろうか。
例えば、卵から孵ってその河川で数年生息し水生昆虫を食べて成魚となり、今回捕獲されたほぼ天然魚の検体と、3月1日の渓流解禁に合わせて養魚場で人工飼料を食べて成魚となり最近成魚放流された検体とで、放射性物質の検出量に差異は現れるのか。
関東近県の昨年7月、8月、9月のアユの検体の放射性物質検査の結果などと比較してみて整合性は取れているのか。
今後も定期的な検体の検査を望む。
いくつかの疑問は残るが、放射性物質検査の検査で4月1日からのセジウムの新規制値である100ベクレル/kgを超えた栃木県から渓流解禁延期の要請のあった多くの漁協が3月からの渓流解禁を延長した。

6月には内水面の釣りの中心であり、人気のあるアユの解禁も控えている。
問題はこれからのように思われる。
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by kftkubo | 2012-02-27 14:58 | 河川の放射能汚染 | Comments(0)